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髪と肌の天敵!貧血の改善方法2選

貧血はめまいだけではなく美容にも悪影響

貧血というと、めまいや立ちくらみといった症状を思い浮かべる方は多いでしょう。実際は肌や髪が傷んだり、集中力が欠けたりと、さまざまな症状を引き起こす原因となります。

休息を取れば回復する疲れとは異なり、貧血は適切に対処しないとどんどん悪化してしまうので、貧血になったらどんな症状が起こるのか、どう対処すれば良いのか、正しい知識を学んで早急に改善するよう心掛けましょう。

ここでは貧血によるさまざまなトラブルとその原因を説明した上で、適切な対処方法を紹介します。

貧血の症状とその原因

血液には酸素や栄養素を体内の各器官に運搬するという重要な役割があります。このはたらきを司っているのが血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンで、血液の運搬能力とヘモグロビン量はほぼ比例の関係にあります。ヘモグロビンはミネラルの一種である鉄分を原料として生成されますが、体内の鉄分が不足していると十分なヘモグロビンが作られなくなり、酸素の運搬が滞ってしまいます。

その結果、疲労感や倦怠感、めまい、立ちくらみ、髪・肌のダメージ、顔色の悪さなどさまざまな症状が起こりやすくなります。これを鉄欠乏性貧血と言います。疲れや風邪などの症状とよく似ていることから自分が貧血であることに気づかないケースも多いのですが、十分休息を取っているのに症状が良くならないといった場合は貧血を疑ったほうがよいでしょう。

対処法1.健康的な食生活を心掛ける

ヘモグロビンの原料となる鉄分の1日の食事摂取基準は年齢や性別によって異なりますが、特に女性は月経があることから、15歳以上は10.5g~11gの摂取が推奨されています。[注1]

男性や月経がない女性に比べると3.5~4.5mgも多いので、より鉄分の補給を意識した食生活が求められます。鉄分はレバーや赤身の肉類、あさり、牡蠣のほか、大豆製品や海藻、緑黄色野菜などに多く含まれているので、これらの食材を積極的に摂り入れるようにしましょう。鉄の吸収を助けるビタミンCが含まれている果物や野菜などと一緒に摂取するとより効率的に鉄分を補給することができます。

[注1]厚生労働省:日本人の食事摂取基準(微量ミネラル)[pdf]

対処法2.ライフスタイルを見直す

鉄分不足は食生活の乱れ以外に、過度なダイエットや喫煙といった生活習慣が原因となっているケースもあります。ダイエットで食事が偏ると鉄分をしっかり補給できなくなりますし、喫煙は体内のビタミンCを大量に消費してしまうため、鉄分の吸収を妨げる要因になります。これらは美容を損ねるだけでなく、健康にも悪影響を与えるおそれがありますので、健康的なダイエットに切り替えたり、禁煙・節煙したりしてライフスタイルを根本から見直すことがおすすめです。

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