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肌の糖化を撃退できるとっておきの方法を大公開!

肌の糖化の原因は食生活にあった!

女性 糖分

肌のくすみやかさつきなどに悩まされる女性も多いですが、それは肌の糖化のせいかもしれません。肌の糖化の原因や予防対策について、こちらで詳しく見ていきましょう。

肌の糖化の原因は食生活にあった!

食事などから摂取した糖分のうち、エネルギーで使いきれず余った糖が肌のコラーゲン(タンパク質)と結合すると、コラーゲンが変色し、機能も衰えてしまいます。すると、肌の弾力やハリがなくなり、肌がごわついてくすんでしまう状態、すなわち肌の糖化を引き起こします。

糖分の過剰摂取などが肌の糖化を引き起こす

食品に熱を加えると糖化を促すAGEという物質が発生しやすくなるため、加熱したものばかりを食べることが糖化の要因とされています。また、食品によってAGEが含まれる量が異なるため、AGEを多く含む食品の過剰摂取は肌の糖化につながります。更に糖質の摂りすぎも血糖値が急激に上がり、糖化が進む原因となります。他にも睡眠不足なども肌の代謝を遅らせるため糖化を悪化させる要因の一つと考えられています。

生活の中でやっておきたい5つの肌の糖化防止対策

血糖値の上昇を抑えるための食べる順番や時間に注意

血糖値の上昇を抑えるには、食べる順番を工夫しましょう。野菜を先に食べることで食物繊維の作用により、炭水化物などに含まれる糖質の吸収を遅らせ、高血糖による糖化をセーブすることが可能だとされています。特に熱を加えない生野菜が効果的です。また、夜21時以降に食事を摂ると血糖値が上昇しやすいので早めの夕食が好ましいと言えます。

血糖値を上げにくい食品をできる限り選んで食べる

血糖値が上がりにくい食品を選んで食べるのも、糖化抑制に良いとされています。血糖値の上昇率を示すGI値が低い食品を選び取り入れましょう。GI値の低い食品は、次の通りです。炭水化物はパスタや玄米、そば、野菜は玉ねぎや大根、ピーマン、きゅうり、レタス、なす、小松菜、ブロッコリー、トマト、もやし、果物はりんごやイチゴ、もも、ミカンなどです。肉類では牛肉や豚肉のロースモモ、鶏肉など、魚介類ではマグロやかつお、いわし、サバ、あじ、いか、あさりです。キノコ類は基本的にGI値が低い傾向にあります。

抗糖化作用のあるものを食事に取り入れる

体内の糖化を防ぐ作用のあるローズマリーやタイムなどのハーブ類、ルイボスなどをお茶で取り入れましょう。更に、大豆やブルーベリー、鶏のささ身なども抗糖化に良いとされています。

食品の加熱のしすぎも要注意

調理をするときに食品の加熱温度があがると、AGEの生成量が増えていきます。生の状態と比べた場合、煮ると約5倍、焼くと約10倍、揚げると約15倍も含有量が増えるので調理法にも工夫が必要です。また、温め直す際や、時短調理の便利さから電子レンジが多用されています。しかし、電子レンジは高温で一気に温めるので1回の短時間の使用でも、AGEの量が増えるので気を付けましょう。

運動を生活に取り入れ、生活習慣を整える

特に食後1時間は血糖値が最も上昇する時間帯になります。食後は横にならずに、少し休憩したらすぐに片づけを始めるなど体を動かすことで、血糖値の上昇が緩やかになります。軽めのウォーキングやストレッチなどで体を動かすのも効果的です。ただし、運動後に喉が渇いたといって、糖分の多いスポーツドリンクなどを飲むと血糖値が急上昇するので注意しましょう。また、睡眠不足にならないよう規則正しい生活を心がけることも大事です。年齢を重ねても美肌を保てるように、できることから肌の糖化対策を生活に取り入れていきましょう。

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