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脂肪を多く摂取するダイエットの利点と取り入れ方

脂肪を多く摂取するダイエットの利点と取り入れ方

バターコーヒー

色々なダイエット法がある中で、敢えて脂肪を多く摂取するケトン体ダイエットが注目されています。どんな方法でなぜダイエットに良いのか?や、取り入れ方を詳しく見ていきましょう。

敢えて脂肪を多く摂取するダイエットは逆に脂肪燃焼を促す!?

脂肪を多く摂取する「ケトン体ダイエット」とは?

ケトン体ダイエットは高脂肪のものを多く、炭水化物を少なく摂取する方法で行います。通常体内では炭水化物が分解されて糖質になり、エネルギーを生成します。炭水化物の役割を脂質に置き換えるように体を追い込むダイエットです。脂質が分解されると、ケトン体という物質が生成されてエネルギーになり、脂肪燃焼が促されやすい状態が作られます。

高脂肪を摂取により脂質から全エネルギーを生成できる

通常、糖質からエネルギーが生成されますが、体内の糖質が不足すると脂肪から全てのエネルギーが生成され、効率よく脂肪を減らせると考えられています。

食べ過ぎ防止につながる

体内のケトンが増えるとβヒドロキシ酪酸という物質の生成が盛んになります。βヒドロキシ酪酸は食欲を抑える働きがあるので、食べる量が自然に減るのでダイエットになると考えられます。

脂肪の合成が抑制される

糖質の摂取により血糖値が上がりすぎるのを抑えるために、インスリンが分泌されます。インスリンは糖から脂肪を合成する作用もあります。しかし、糖質を制限することでインスリンの分泌が減り、脂肪の合成を抑えて脂肪の減少にもつながるとされています。

たんぱく質を多く摂取するので、消費カロリーが増える

食事を摂ると消化が進み、体内に栄養素が吸収される過程でエネルギーが消費されます。この消化吸収のエネルギーは糖質などに比べて、タンパク質は大きくなるとされています。そのため、タンパク質を多めに摂取するケトン体ダイエットでは、消費カロリー多くなります。

ケトン体ダイエットを上手に行うには?

ファットボムやバターコーヒーの活用

ダイエットの成功には、ファットボムやバターコーヒーなどの高脂質だけど、体によい油を使ったものを取り入れるのも良いとされています。ファットボムは、油と脂肪分の多いものを組み合わせた食品です。ココナッツオイルやカカオバター、アーモンド粉にステビアなどの甘味料を加え、食感を良くするために刻んだナッツを混ぜて丸め、冷凍させたものです。レシピは多数あるので味の種類も豊富です。バターコーヒーは文字通り、コーヒーに良質のオイル、バターを加えた飲み物です。

取り入れ方~1日の食事メニューの一例

ケトン体ダイエットでは、糖質摂取を減らしますが全く摂取しないのは健康を損なう恐れがあります。1日30グラム程度、多くても100g以下に抑えるようにしましょう。1日食事でみると、例えば朝食でタンパク質の多い目玉焼きにヨーグルト、サラダにバターコーヒーにします。昼食ではしょうがやき定食、夕食では焼き鳥にサラダ、牛乳という形の献立にします。糖質はエネルギー補給が必要となる昼食のみし、高脂質の肉類を摂取しましょう。甘いものが食べたい時に、ファットボムを取り入れると満足感があります。

ケトン体ダイエットは徐々に体を慣らすことが大事

ケトン体ダイエットを行う際は、いきなり極限まで糖質をカットしてしまうと体力や集中力ががくんと落ちて、仕事や勉強、運動などの支障をきたす可能性があります。まずは少しずつ糖質を減らし、体が慣れた時点で本格的に始めるようにしましょう。また万一体調が悪くなったら中止し、体を回復させ様子を見ながら再開することが大事です。体調に気を付けながら、計画的に行いましょう。

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