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スマホによる目元の老化は30代後半から一気にくる…!?恐怖のデジタル疲労とは

スマホによる目元の老化は30代後半から一気にくる…!?
半数以上がスマホ・PCによる目元の印象変化を実感

目元の老化は現代病だった…?

このほど、SHISEIDOがデジタルデバイスの使用による目元の疲れ(デジタル疲労)に関する意識調査を実施。多くの女性が、スマートフォンなどのデジタルデバイスを長時間利用することの悪影響として、目元の印象変化を実感していることが判明しました。

配信元:@Press

20代では15%、30代全体では26%という結果でしたが、35~39歳になると53.7%とその割合は大きく高まります。 日頃蓄積された目元の疲労が、30代後半から一気に目元の印象を変えてしまう…。そんな恐ろしい未来が浮かび上がる結果となりました。
30代後半はそもそも目元に年齢が出やすい時期ともいえますが、なるべくなら疲労はため込まないようにしたいもの。今はシワもクマもないから…と、何のアイケアもしていないアラサー世代は要注意です。

疲労を溜めない目元ケアとは

もはや現代人とスマートフォンは切っても切れない関係。目元の老化が怖いからと言って一切手放すわけにはいきません。"スマホ目"を避けるために、日常から次のことを意識してみてください。

生活習慣の改善(食事・睡眠など)

睡眠不足だと肌の細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らないため、疲れ目が解消しません。最低でも6~7時間以上の睡眠をとることをおすすめします。就寝前の1時間は、なるべくスマートフォンを使わないようにし、ブルーライトを避けることも大切です。食事でも、血流を促し血液のもととなる栄養素を積極的に摂ると良いでしょう。

マッサージ

目元のマッサージは、うっ血した血液の流れをスムーズにし、目元にハリをもたらします。ただし、無理に力を籠めるようなマッサージは禁物。肌を摩擦し、色素沈着による茶クマに繋がります。専用のマッサージクリームを使い、優しく目元をほぐしてください。

目を温める

クマの原因は血行不良。目の周りには多くの毛細血管が集まっていますが、目元を温めることで、血行促進効果が期待できます。蒸しタオルをあてることはもちろん、じっくり湯船に浸かることもいいでしょう。

アイクリーム

化粧水・乳液という基本的なスキンケアにプラスして、目元専用のアイテムを取り入れましょう。目元の皮膚は非常に薄く乾燥しやすいもの。乾燥はハリを損ね、老化の原因になります。十分な保湿効果があるアイクリームで水分を補うのが有効です。

もしも目元に年齢がでてきたら…

上記のアイケアをどんなに徹底していても、年齢を重ねるといつかは目元の印象は変化してしまいます。
目尻のしわや目の下のクマ・たるみが目立つようになったら、美容治療の出番です。

目元のシワにはボトックスが有効。筋肉の緊張をほぐすことで、しわを解消します。
目の下のクマやたるみには、ヒアルロン酸注射や、血行を促進させる高周波治療が一般的です。

下記のページで詳しく紹介していますので、治療を検討中の方は参考にしてくださいね。

しわ取り|症状別の治療法を紹介【大阪の美容皮膚科】

目の下のクマ|症状別の治療法を紹介【大阪の美容皮膚科】

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