大阪美容皮膚科選ぶコツ

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PRP療法(自己多血小板注入法)とセルフケアのコスパの違い!大阪編

アイクリーム&リンパマッサージ vs PRP療法(自己多血小板注入法)

アイクリーム&リンパマッサージ費用相場(内訳)

月10,000円(アイクリーム代)×12ヶ月=120,000円×30年(40歳から70歳まで)=3,600,000円

アイクリーム&リンパマッサージ時間(内訳)

月90分(1日3分)×12ヶ月=18時間×30年=540時間=22.5日

PRP療法費用相場

年1回150,000円×30年=4,500,000円
(2年に1回で計算すると150,000円×15年=2,250,000円)

PRP療法の平均時間

1回の施術で約40分×30年=1,200分=20時間

総評

PRP療法の効果持続期間は、およそ1年~2年とされていて、継続的な効果を得たい場合は定期的な治療がすすめられています。1回の治療に高額な費用がかかるPRP療法ですが、年間費用でセルフケアと比べてみると、それほど大きな差にはならないようです。大きく差が出たのは、やはり必要とされるであろう時間です。セルフケアのマッサージにかかる時間は3分と短いですが、毎日ずっと続けていかなくてはなりません。よって、1ヶ月でPRP注入療法1回分の時間を軽く上回ってしまうのです。キレイにしかも時間的な負担がなく改善するには、やはり美容皮膚科での治療が優位なようです。

PRP療法(自己多血小板注入法)の効果が知りたい!

PRP療法とは、自分の血液から血小板が多く含まれている血漿(多血小板血漿)を抽出し、それを患部に注入することで、皮膚の再生を促していく治療法です。 血小板には、細胞を活性化させたり、コラーゲンを作り出す成長因子が含まれています。この成長因子は、もともと、傷ついた細胞や血管を修復するために使われるもの。再生能力が高い成長因子を注入することにより、肌トラブルの改善が望めるというわけです。 しわをヒアルロン酸などで単に埋めるのではなく、皮膚そのものを再生するため、「エイジングケアの万能注射」とも呼ばれています。 効果持続期間も1~2年ほど。一方、ヒアルロン酸やコラーゲン注射による若返り療法の効果持続期間は半年ほどですから、高い効果が望めます。

PRP療法(自己多血小板注入法)の種類や特徴が知りたい!

・PRP

PRP とは、Platelet-Rich Plasma(多血小板血漿)の略称。血小板を多く含む成分を自分の血液から採取し、肌を再生させる治療方法です。 PRP療法には、肌トラブルの改善を目的とした「皮膚再生療法」と薄毛の改善を目的とした「毛髪再生療法」があります。

・W-PRP

セルリバイブ(自己白血球含有多血小板血漿=W-PRP)療法とも呼ばれています。PRP療法で使用する「多血小板血漿」の成分を濃縮し、さらに白血球を加えることで、従来よりも格段に優れた効果を発揮する再生療法です。PRP療法よりも早く効果が現れ、効果も向上しているといわれています。

・セルリバイブ・ジータ

W-PRPに、繊維芽細胞成長因子を加えたものです。自然治癒能力、生成力をさらに引き出す最先端の医療といわれています。従来の美容皮膚科の治療では難しかった深いしわやほうれい線、目の下のくぼみにも効果があるとされています。

こんな人におすすめ!PRP療法(自己多血小板注入法)

  • くまや小じわなど、目もとのトラブルを改善したい方。
  • 肌にハリを取り戻したいという方。
  • ニキビ跡の凹みを改善したい方。
  • 肌の老化が気になる方。

PRP療法にはどんなメリットがあるの?デメリットはある?

メリット

PRP療法のメリットと言えば、美肌効果の高さがまず挙げられます。加齢などが原因で弱った肌が活性化し、ハリやツヤが生まれてしわ・たるみなどが改善します。注入には自分の血液を使うので、感染やアレルギー反応などの危険性が低く、安全性が高いのも魅力です。効果は1~2ヶ月かけてゆっくりと現れ自然に仕上がっていくので、人から気付かれにくいというのもこの治療のメリットの一つ。施術時間が短く、効果も1~2年ほど継続するという点も、魅力となっています。

デメリット

人に気付かれにくいというメリットにもなりますが、効果が出るまでに時間がかかってしまうと言うのはデメリットにもなります。治療効果は永久的ではないので、長期的な効果を求める場合は、定期的にPRP治療を受ける必要があります。また、目もとなどデリケートな部位への注入の際には、内出血を起こす可能性があります。また、注入法によっては反応性の腫れが2~3日続くこともあるそうです。PRP療法は、妊婦さんや心臓・脳・肝臓に既往症を持っている方など、治療を受けられないケースもありますので注意が必要です。

事前にチェック!PRPを受ける前の注意点

定期的に施術を受ける必要がある

肌が再生するとはいっても、効果は永続的ではありません。効果を持続的に得るためには、1~2年に1回は注入する必要があります。

効果がすぐには実感できない

ヒアルロン酸注入とは異なり、PRPや成長因子は注入された後、すぐに効果が出るわけではありません。肌を再生させるものなので、効果が実感できるまでに1~2か月ほどの時間が必要です。施術後すぐに効果が欲しい、という人は注意しましょう。

医師の施術技術に左右される

施術レベルが低いクリニックで施術を受けると、患者の肌の状態や成分の配合濃度を適切に見極めることができず、注入した部位がしこりになったり、不自然に膨らみが残ってしまうというトラブルがあります。カウンセリングをしっかり受けたり、クリニックの評判を調べたりすることで、信頼でき、確かな技術を持つ医師を探しましょう。

注射による治療のため恐怖心が刺激される

自分の血液を採血したり、気になる部分に注入する施術方法なので、注射が苦手な人は気をつけましょう。特に顔周りは皮膚が薄いため、我慢するのが辛いことも。痛みが苦手な人には麻酔をしてくれるクリニックもあります。

後でチェック!PRPを受けた後の注意点

内出血の可能性

皮膚や皮下脂肪が薄い部分に注射するため、内出血しやすいデメリットがあります。注入したPRPが透けて、青あざのように見えることも。全て吸収されるのに数週間はかかりますから、そのことも踏まえて施術を受けましょう。

腫れが引かない

大抵の場合は、2~7日ほどで腫れが引きます。しかし、経験が少ない、腕が悪い医師から施術を受けると、なかなか腫れが引かないという声も見られます。こうならないためにも、注入する部位や適正な成分量を見極められる医師を選ぶ必要があります。

仕上がりの効果がすぐにはわからない

ヒアルロン酸は細かくデザインしながら注入でき、気に入らなければ溶かすことができます。 しかし、成長因子を加えたPRPはその場で結果が確認できず、万が一、膨らみすぎたり、しこりになった場合、顔が不自然になってしまっても、元に戻すことはとても難しいものなのです。ステロイド、ヒアルロニダーゼを注入するという対処法はありますが、元に戻すことは難しく、いったん改善したとしても、また悪化してしまうパターンも。施術を受ける前に、技術や経験が適切なクリニック・医師を選びましょう。

PRP療法の口コミ

目のくぼみと目の下のくまとたるみが気になって、クリニックでPRP治療を受けました。術後に内出血などありましたが気にならない程度で、腫れも気になりませんでした。術後半年過ぎましたが、しこりも全くできておらず、今のところ満足しています。

目の下にPRPをやりました。カウンセリングの人も先生もとても感じがよく、安心できたのがよかったです。注射がとても痛かったけど、看護師さんに声をかけてもらい頑張れました。術後鏡を見たら、20年前の自分に戻ったみたいで嬉しかったです!

大阪の美容クリニックで、PRPを受けました。治療箇所は目の下のくまとたるみ。まだ治療後1日しか経っていませんが、今の段階では満足できています。医師や看護師、スタッフのみなさんの対応が丁寧で、カウンセリングも充実していたので、安心できたのもよかったです。

PRP再生因子療法が受けられる
大阪の美容皮膚科

恵聖会クリニック

治療内容の詳細
病院内で血液を採取し、遠心分離機にかけて血小板を抽出。それを気になる箇所に注入することで、組織を修復し、コラーゲンが増加。肌組織が再生され、しわやほうれい線が改善します。
恵聖会クリニックでは、目の下、鼻の下、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインに注入することができます。麻酔クリームを使用するため、痛みもほとんどありません。
さらに効果的なPRP療法として、「W-PRP療法」「PRPセルリバイブジータ」も施術可能。2回の遠心分離を行うことで、血小板の濃縮率を高め、白血球や成長因子を添加することができるのです。

■治療の流れ

診察・カウンセリング→洗顔、または化粧の拭き取り→写真撮影(施術前後の効果比較のため)→採血(15~20cc弱)→麻酔クリーム+麻酔テープの添付→麻酔の効果を待っている間、遠心分離器を用いて多血小板血漿(PRP)(または白血球含有多血小板血漿(W-PRP)を作成→外用麻酔を除去し施術
終了次第、メイク可能。帰宅できます。

■所要時間

約40分
施術時間そのものは10~15分ほど。術後の腫れは2,3日で収まります。ただし、注入部位によってかかる時間は異なり、目の周囲や額は比較的腫れやすいです。

■治療費

PRP注入療法(血小板のみ)/18,000円(1箇所)
W-PRP注入療法(血小板+白血球)/ (1箇所)28,000円
PRPセルリバイブジータ(血小板+白血球+成長因子)/ (1キット)90,000円

恵聖会クリニックの公式サイトを見る

恵聖会クリニックに電話で問い合わせる

恵聖会クリニックについてもっと詳しく見る

聖心美容クリニック 大阪院

治療内容の詳細
自分の血小板で、しわやくぼみ、目の下のたるみ、クマなどを改善する施術メニュー「PRP皮膚再生療法」を提供しています。
特徴としては、3年以上効果が持続すること、症例件数が40,000件を突破していること、しこりや膨らみすぎを限りなくゼロにした第四世代の治療法を行っている、ということ。
特に効果の持続力が高く、注入後5年以上が経過した症例写真も掲載しています。長期にわたる検診を無料で行っているため、年単位の時間が経過しても施術効果が確認できるのは嬉しいですね。
また、複数部位のセットでも安心して施術が受けられるセット価格のメニューを用意しています。

■治療の流れ

無料カウンセリング→麻酔クリーム塗布→採血→PRP(血小板)の抽出→成長因子を添加→注入→アフターケア

■所要時間

1部位につき約30~40分
メイクは処置2時間後から可能です。入浴や洗顔も問題ありません。

■治療費

プレミアムPRP皮膚再生療法:1回220,000円~

聖心美容クリニックの公式サイトを見る

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木下皮フ科クリニック

治療内容の詳細
木下皮フ科クリニックは、メスを使わず、できるだけ優しい方法で美肌作りやたるみケアを行うのがポリシー。
こちらで受けられる再生医療は、一般的な「PRP療法」の施術とは異なり、「サイトカイン療法」と呼ばれるものです。これは血小板ではなく、患者自身の脂肪細胞を使用するもので、再生医療の最新治療法です。
脂肪組織米粒2個分ほどと血液を採取したのち、脂肪肝由来因子をラボにて培養。そこから抽出した成長因子を治療に利用します。安全性が高く、しみやしわ、たるみといった悩みのほか、薄毛治療にも効果的です。
1回の培養で、注入に使用する分6回分とスキンケア2か月分ぐらいが作成可能。すべて注入用として利用する場合は、12回分が作成できます。

大阪の美容皮膚科を大特集!
自分史上最高の美肌を目指そう

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