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大阪の美容皮膚科で赤ら顔を治す!症状別の治療法をご紹介

赤ら顔の治療が受けられる
大阪の美容皮膚科

大阪の美容皮膚科でおこなわれている赤ら顔の治療を調査しました。お悩みの種類は同じでも、症状やクリニックによって治療法はさまざま。事前の予備知識としてどんな治療があるかをご覧ください。

恵聖会クリニック

恵聖会クリニックの赤ら顔治療の特徴

毛細血管が拡張することで、皮膚から血管が透け、肌が赤く見えてしまう赤ら顔。従来、赤ら顔の治療はレーザー機器を用いたものが中心でした。しかし、レーザーには毛細血管を傷付けてしまうリスクがあります。そこで恵聖会クリニックが採用したのが「フォトフェイシャルm22」です。フォトフェイシャルのIPL光はレーザーとは違い、毛細血管を傷付ける心配はありません。一方で、赤ら顔の原因となる拡張した血管は、しっかり収縮させることができるのです。さらに、フォトフェイシャルにはシミ・そばかすの原因となるメラニンを破壊し、コラーゲンを生成して肌のハリを高める効果も。総合的な美肌づくりができるマシンといえるでしょう。

治療方法

フォトフェイシャルm22

治療の流れ

カウンセリング→洗顔(メイクオフ)→フォトフェイシャルの照射→顔のジェルを洗い流して施術終了

所要時間

約20分

治療費

初回8,000円

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※心斎橋・京橋 両院共通問い合わせ先

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聖心美容クリニック 大阪院

聖心美容クリニックの赤ら顔治療の特徴

ライムライトとは、日本人医師により開発された、日本人の肌のために開発された美肌マシンです。幅の長い波長の光を顔全体に照射することで、肌の色調トラブルや質感のトラブルなど、さまざまな肌トラブルを解消していきます。ラムライト最大の特徴は、これまでの白人向けに開発された欧米製の治療器に比べ、肌へのダメージが少なく効果が得られるという点です。照射時の痛みが軽減されているのも、嬉しいポイント。赤ら顔やニキビ跡の赤みなどの改善にも効果的な治療法で、さらに真皮層のコラーゲンの産生を促す効果もあるので、白くてハリのある若々しい肌へと導いてくれます。

治療方法

ライムライト

治療の流れ

カウンセリング→プレケア(オプション)→ラムライト照射→拭き取り→終了

所要時間

照射時間は約15分~20分

治療費

1回:33,000円~(税抜)

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きぬがさクリニック 大阪院

きぬがさクリニックの赤ら顔治療の特徴

Vビームは、赤い色素にのみ吸収される特徴を持ったレーザー治療器です。赤みの原因となっている血管中のヘモグロビンに反応し、余分な毛細血管や色素を除去して、他の皮膚と色調を揃えることが可能です。そのため、毛細血管の拡張などによって起こる赤ら顔の改善には、とても適した治療法となっています。レーザーの照射時には、特殊な冷却ガスとともに皮膚表面を冷やしながら施術をおこないますので、皮膚へのダメージや痛みも少ないとされています。改善までに3回~5回の施術がおすすめで、赤ら顔の症状の種類が「単純性血管腫」「苺状血管腫」「毛細血管拡張症」と診断され、その治療の場合は保険が適用されます。

治療方法

Vビーム

治療の流れ

カウンセリング→施術→終了

所要時間

照射部位にもよりますが、10分程度で施術は終了します。

治療費

顔全体1回:54,000円/1ショット(10㎜径):4,320円

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高須クリニック 大阪院

高須クリニックの赤ら顔治療の特徴

プラセンタとは、胎盤から生成された多くの美肌効果を持つ成分で、このプラセンタエキスを皮下に注射することで、肌全体のポテンシャルを最大限に引き出していく効果が期待できます。保湿・美白効果に優れているので、赤ら顔をスッキリさせたいと希望されている方に、おすすめの治療法となっています。皮下注射をするだけなので、手軽に受けられるのもこの方法の特徴。たんぱく質や酵素、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、糖類など、数百種類の有効成分が凝縮されており、肌のコンディションを総合的に整えてくれるので、赤ら顔の改善の他にも、老化防止やしみ・しわ・ニキビの改善などにも、有効な働きをしてくれます。2週間の間隔を開けて注射を打つのが、効果的だそうです。

治療方法

プラセンタ注射

治療の流れ

カウンセリング→注射→終了

所要時間

約3分~5分

治療費

1本:3,000円

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大阪の美容皮膚科で美しく!
赤ら顔編

赤ら顔の治療が必要な症状とは?

顔全体、もしくは頬や鼻といった目立つ部分の肌が赤みを帯びる症状を、「赤ら顔」と言います。顔が赤くなってしまうことにコンプレックスを持っている方は多く、場合によっては痒みを伴うこともあるので、本当に厄介ですよね。「赤ら顔」は、皮膚の毛細血管が拡張することによって起こるとされています。その原因には、ストレスや緊張・皮膚の薄さ・気温の変化・ニキビや皮脂による炎症・アルコールなどの過剰摂取などが挙げられています。

赤ら顔の治療が必要な症状の種類

赤ら顔には下記のような種類があります。最適な治療を受けるために、まずは症状の種類を知っておきましょう。

先天的な赤ら顔

緊張やストレスによって引き起こされる「赤面症」や、アルコールを摂取することで顔が真っ赤になってしまう。これらは生まれつきの体質が、大きく影響するとされています。

後天的な赤ら顔

洗顔などで肌に刺激を与えすぎ、皮膚が薄くなったために起こる症状や、皮脂の過剰分泌によって皮膚が炎症を起こしている症状、またニキビによる炎症もこちらのケースにあわせられます。

肌の炎症による赤ら顔(脂漏性皮膚炎)

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)は、頭や鼻のわき、額、脇の下や股など、皮脂腺がよく発達し、皮脂の分泌が多い部位にできる湿疹です。境目がはっきりした赤みのある湿疹で、皮膚がふけのように細かく剥けてきます。

乳児や20代~40代の人で、特に毛穴が大きくオイリー肌の人が発症しやすいのが特徴。かゆみはあまりないとされていますが、体質的な要素もあるので、再発しやすく、完治が難しいといわれています。体調が悪くなったり、入浴ができなかったりすると悪化します。

小鼻の周りの赤みが気になるというタイプも、脂漏性皮膚炎が原因。鼻周辺は皮脂が多いためです。油とり紙などでこまめに皮脂を取ったり、ビタミンC配合の化粧水を使ったり、イオン導入で改善します。

肌あれによる赤ら顔

肌あれは、皮膚の表面が乾いてかさかさになり、ツヤがなくなって荒れた状態のこと。合わない化粧品の使用によって物理的な刺激を受けたり、ターンオーバーの乱れ、保湿不足などの理由で、皮膚の表面を保護する皮脂のバリアが剥がれ落ち、肌が乾燥することによって、赤くむけたり、ひび割れた結果、赤ら顔に見えてしまうのです。

通常は、肌あれを治して健康な肌を取り戻せば、赤みも消すことができます。

しかし、肌あれの原因は様々ですので、一度はクリニックで診てもらいましょう。そのうえで、外用薬の処方やホームケアの指導、レーザー治療といった選択肢を組み合わせることになります。

また、肌あれを防ぐ基本としては、睡眠不足や生活習慣、食生活の改善などによって、体調を良好に保つことが重要です。

ニキビによる赤ら顔

ニキビができていた場所の毛穴が赤くへこみ、それが広範囲にある場合、顔が赤く火照っているように見え、化粧品でなかなか隠せないタイプの赤ら顔があります。このタイプは、治療をせずに放置しても、3~5年経過すれば自然に消えていくと言われています。しかし、10年以上残るケースの人もいます。

さらに、赤みが残っている状態のまま紫外線を浴びると、それがシミになって残りやすくなってしまうので、赤みがあるうちは日焼けにも注意しなければなりません。そのため、できることなら赤みをとる治療をおすすめします。

このタイプの赤ら顔の人は、同時進行で炎症を起こしているニキビがあることも多いので、内服薬や外用薬で炎症を落ち着かせる必要もあります。

毛細血管拡張症による赤ら顔

赤ら顔のうち、顔の表面の毛細血管が拡張し、表面に浮き出るタイプがあります。顔のなかでも、鼻の頭、頬、頬が目立ちます。

この赤ら顔の原因のひとつとして、寒暖差が挙げられます。冷たい風に当たったり、寒い屋外から温かい室内に入ったりといった、寒暖差が激しい状態で生活をしていると、毛細血管の収縮力が低下し、血管が広がったままになって、顔が赤く見えてしまうのです。

また、生まれつき皮膚の最上部の表皮が薄かったり、肌の色が白い人は、毛細血管が透けて見えて、ほんのり赤ら顔になっていることも。さらに、アルコールや刺激の強い香辛料を過剰に摂取すると、血の流れが悪くなりうっ血状態になって、赤ら顔が目立つようになります。

化粧品でカバーできないような赤ら顔は根本的な治療が必要です。光レーザーなどで改善できます。

美容皮膚科による赤ら顔の治療法

美容皮膚科で赤ら顔の治療をおこなう場合、下記のような治療方法が提供されています。

光治療

特殊な光を照射することによって、拡張した毛細血管を縮小させて赤みを目立たなくさせる治療方法です。赤ら顔を改善して、肌全体のトーンも明るく整えて、美肌へと導きます。

赤ら顔は光治療で軽減

光治療のなかでもIPL治療は、赤ら顔の改善に効果的です。赤みの原因となっているのは、毛細血管やヘモグロビン。これらのみに吸収されやすい波長の光を照射することで、赤みを軽減できるでしょう。赤ら顔だけでなくニキビや毛穴・ハリなど、マルチな美肌が期待できるのも光治療の魅力と言えます。

赤ら顔の治療としてはレーザー治療のほうが一般的かもしれません。しかし上記のようなマルチな美肌効果や、ダウンタイムが生じない点においては光治療のほうが優れています。

光治療で赤ら顔を軽減する流れやダウンタイム

赤ら顔に対して光治療を行う際の流れをまとめました。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. ジェル塗布
  4. フラッシュ照射
  5. スキンケアで完了
ダウンタイムや注意事項

ウンタイムはなく、メイクをして帰れます。入浴もその日から大丈夫。ただし人によってはほてりが残りますが、時間とともに自然と消えるので心配ありません。

レーザー治療

特に毛細血管拡張症の改善に効果的な治療法と言われています。患部に直接レーザーを照射していくことで、赤みを抑えて皮膚の他の部分に合わせて色味を整えていきます。

レーザー治療で赤ら顔ケア

レーザー治療でも赤みを除去することは可能です。レーザーの場合、ニキビ・頬の赤み・赤ら顔など、赤い色素を持つ肌トラブルに幅広く対応しています。赤色だけに反応するレーザーが、余分な赤みや毛細血管を取り除き改善へ導いてくれるでしょう。毛細血管拡張症や赤く盛り上がったケロイドの治療などにも役立ちます。

赤ら顔をレーザー治療する流れやダウンタイム

以下、赤ら顔に行うレーザー治療の流れです。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. 痛み軽減のためクリニックによっては麻酔クリーム塗布
  4. レーザー照射
  5. アイシング・スキンケアして完了
ダウンタイムや注意事項

肌が敏感な方だと、ほてりや赤みが出てしまう場合があります。このときは自宅に帰ってからもアイシングしましょう。レーザー施術直後のメイクや摩擦は避けてください。シャワーや洗顔であれば問題ありません。

硬化療法

血管に硬化剤を注射し、すぐに弾性包帯で圧迫することによって血管の内側をくっつけ、繊維化させることで症状を改善していく治療法です。主に太い血管などに施術されます。

この他にも、アンチエイジング点滴やプラセンタ注射などで、内側から肌のコンディションを整えることで、症状を改善していく治療法もあります。

レーザーの効果が得られなかったら硬化療法も

レーザーによる治療で効果があまり得られなかった場合には、硬化療法という選択肢もあります。簡単に言えば、太い血管を細くすることで赤ら顔を軽減する方法です。硬化剤を注射し、さらに包帯で圧迫します。血管が小さくなれば、顔に滞っていた過剰な血液が目立たなくなり、赤みを取り除けるという仕組みです。

なかでも、毛細血管拡張症などによって赤ら顔が目立つ方に適した治療といえるでしょう。レーザー治療の場合、主に毛細血管には効果的ですが、太い血管ではあまり効果が期待できません。こうしたときに太い血管を細くできる硬化療法が採用されます。

硬化療法の安全性

硬化療法で使うポリドカノールは、安全性の高い薬剤です。皮膚から透けて見えるほど浅い血管にのみ注射するので、体に大きな影響を及ぼす可能性は極めて低いといえるでしょう。

なお、本来ポリドカノールは痔の麻酔薬として開発された薬でした。しかし痔の手術中に誤った方法で使われたことをきっかけに、硬化療法が発見されたと言います。今や食道静脈瘤の手術にも使われるようになりました。内臓治療に使われていることからも、安全面における心配は少ないとわかります。

大阪の美容皮膚科の治療相場

治療費相場:3,000円~40,000円程度

費用の幅がありますが、大体この範囲が相場となっているようです。この違いは、治療方法の違いによるものです。改善までに数回の施術が必要となる場合もありますので、セットなどお得なコースがあるかもチェックしましょう。

大阪の美容皮膚科による
赤ら顔の治療の口コミ

肝斑ではなくて毛細血管だった

15年前くらいから、左の頬によく見ないとわからない赤みがありました。それがここ1年の間に濃くなってきたため、2つのクリニックで受診したところ、どちらも「肝斑」という診断。処方された薬を服用したのですが、どうにも効果がなし。これは肝斑ではないのでは?と思い、3つ目の病院に相談しました。

すると、医師の診察で「これは肝斑ではなくて、毛細血管が原因」と言われ、やっぱり、と腑に落ちました。肝斑ではないので、フォトフェイシャルを受けました。1回目の施術が終わって3日ほど経つと、顔全体が少し明るくなった気がします。とにかく、原因がはっきりしただけで、精神的に楽になりました。改善するためには何回か重ねなければならないとのことなので、どんどん良くなると信じて続けてみようと思います。(40代)

肌荒れやニキビがストレスだった

10年前から肌荒れやニキビに悩んでいて、自分の顔を鏡で見るたびにストレスでした。友人からメディカルエステの話を聞き、効果を期待し、美肌治療を受けようと決意しました。

レーザー治療の提案もありましたが、怖いと伝えたため、ピーリングとビタミンを肌に補充する治療になりました。ピーリングは少しピリピリしましたが、それ以外は不快感がまったくなく、途中で寝てしまったほどです。

ピーリング後は少し赤みが出ましたが、次の日には赤みが消えました。そして何より、お肌がすべすべに!化粧ノリが最高でした。とにかくやって良かったです。継続するとさらに効果が感じられるという話だったので、定期的に通いたいと思っています。(30代)

悩みはニキビ跡や赤ら顔、シミ

肌をきれいにしたいと思っていて、色々と調べていました。自分の悩みは、ニキビ跡、ニキビ、赤ら顔、シミなど。ライムライトがいいかな、と思って、美容クリニックを受診することにしました。

カウンセリングを受ける前はライムライトをお願いしようと思ったのですが、スタッフに「ジェネシスの方が効果が出るかもしれない」とすすめられ、ジェネシスに変更。イオン導入もセットで受けられるコースがあると教えてもらい、追加しました。

ジェネシスは痛みがほぼなく、イオン導入では気持ちよくて眠ってしまいました。

術後も痛みは全くなく、火照りもなし。当日の夜寝る前まで、とてもしっとりでした。日が経つにつれて、肌の赤みや毛穴の黒ずみが薄くなっていきました!ニキビもできなくなり、施術を受けて本当に満足です。(20代)

大阪の美容皮膚科を大特集!
自分史上最高の美肌を目指そう

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