大阪美容皮膚科選ぶコツ

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大阪の美容皮膚科で美肌になろう!くすみの治療法をご紹介

くすみ・美肌・美白治療が受けられる
大阪の美容皮膚科

大阪の美容皮膚科で行われているくすみ治療や美肌・美白治療を調査しました。お悩みの種類は同じでも、症状やクリニックによって治療法はさまざま。事前の予備知識としてどんな治療があるかをご覧ください。

恵聖会クリニック

症状の詳細

肌がくすんでツヤがなく、化粧のノリも悪い

治療方法

シルクピール

治療の流れ

カウンセリング→洗顔→シルクピール施術→ミネラルパック

所要時間

シルクピールの施術は、10分~15分程度で、ミネラルパックは約20分程度となります。

治療費

通常1回:15,000円/3回コース:30,000円

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シロノクリニック

症状の詳細

肌の色がくすんで見えて、メイクが映えない

治療方法

フォトシルクプラス

治療の流れ

カウンセリング→メイクを落とす→冷却ジェルを治療部位に塗る→フォトシルクプラス照射

所要時間

顔全体で約15分

治療費

1回:60,000円(顔全体)

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フェミークリニック

症状の詳細

くすみが気になる・美白

治療方法

レーザートーニング

治療の流れ

カウンセリング→診察→治療方法決定→フォトRF施術→保湿鎮静パック(オプション)

所要時間

公式サイトに情報がありませんでした。

治療費

1回:35,000円/5回:150,000円/10回:250,000円/おすすめプラン(5回+内服薬3ヶ月分つき):128,000円/トライアルプラン(1回+オプション付):9,800円

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大阪の美容皮膚科で美しく!
くすみ・美肌・美白編

くすみ・美肌・美白の治療が必要な症状とは?

最近、よく人から「疲れてる?」と聞かれるようになったり、老けてみられたり、これまで使っていたファンデーションの色が合わなくなったりしていませんか?それは、肌がくすんで顔色が悪くなっているサインかも!「くすみ」には医学的に明確な定義というものはなく、顔全体の肌の潤いや透明感、明るさがなくなっている状態を、「くすみ」としています。上記のようなサインが出たら、早めに改善を始めた方が良いでしょう。

くすみ・美肌・美白治療が必要な症状の種類

くすみ症状は、いくつかの種類に分類することができます。症状を改善して美肌・美白を目指すのであれば、自分のくすみのタイプを知って、それに適した治療を行う必要があります。それでは、どんな種類のくすみが存在するのか、ご紹介しましょう。

油やけによるくすみ(化粧品などによる油やけによるくすみ症状)

くすみの原因のひとつ、油やけ。これは、化粧品やスキンケア用品に含まれる油やオイルが原因です。油分を肌につけたまま紫外線を浴びたり、熱にふれてしまうと、油が酸化してしまい、その影響でシミやくすみ、色素沈着が発生するのです。

化粧品やスキンケア用品が原因なので、例えば生え際や額など、ファンデーションや下地を塗る場所を境にして、肌のトーンが2~3つほど落ちる不自然な顔になっている人は油焼けの可能性アリ。

メラニンくすみ(紫外線の影響によるくすみ症状)

紫外線を浴びた時、肌は黒褐色の色素・メラニンをつくりだすことで、過剰な紫外線を吸収し、刺激から肌を守ります。通常、メラニンは肌のターンオーバーで自然と排出されるのですが、紫外線を大量に浴びたり、何らかの原因でターンオーバーが乱れると、排出されきれず、結果シミやくすみの原因に。

加齢やストレスでも排出は滞るため、メラニン色素によるくすみは年を重ねるごとに重症、難治化していきます。

乾燥くすみ(肌の乾燥によるくすみ症状)

肌の保湿状態が悪くなると、潤いが不足しツヤがなくなっていきます。それだけでお化粧のノリが悪くなり、ひどいと肌が弱ってヒリヒリするという悪影響が。

さらに乾燥状態が続くと、ターンオーバーが機能せず、いつまで経っても古い角質が肌に残ってしまうので、肌が徐々に厚くなり、透明感が消えるくすみにつながります。肌の水分不足は生活習慣や季節に左右されるので、自分一人のケアだけでは難しい場合も。

青くすみ(肌の血行不良によるくすみ症状)

疲労、ストレス、睡眠不足、冷えなどが続くと全身の血行が悪くなります。肌の血色も少なくなるため、顔全体が暗く、どんよりとしたくすみに。

また、目の下の青いクマも血行不良が原因。病人のように暗い顔になってしまうのが特徴のくすみです。血行を良くすることが改善につながりますが、血液の循環は全身にかかわることですので、顔や首だけのマッサージではなかなか改善しにくいことも。

汚れくすみ(古い角質が蓄積されたことによるくすみ症状)

生活習慣が不規則だったり、肌の水分不足などの理由で、ターンオーバーの周期が崩れると、古い角質が肌にずっと付着したままの状態になります。古い角質は、汚れやメラニンなどを含んで黒ずんでいますから、肌の上にずっと付着していると透明感が失われ、くすんでしまうのです。

ホームケアだけで皮膚の角質を除去するのは難しく、刺激の強い薬を塗って余計に悪化してしまうケースもあります。

黄くすみ・茶くすみ(コラーゲン繊維の糖化によるくすみ症状)

たんぱく質と糖質が結びつくことによって、たんぱく質が焦げたように変質してしまう現象を「糖化」といいます。糖化は様々な場所で発生しますが、皮膚の場合はコラーゲンが糖化し、肌のハリが失われていきます。

また、コラーゲンや角質が糖化することにより、黄色から茶色っぽく変化。それが顔全体に広がると、どんよりとした黄くすみ・茶くすみになってしまうのです。糖質のもととなる炭水化物や甘いものを食べすぎると糖化を促す可能性が高くなります。

濃い産毛くすみ(濃い産毛によるくすみ症状)

顔に生えている産毛もくすみの原因に。産毛を剃るだけでも透明感が出て、お化粧ノリや基礎化粧品の浸透具合が変わります。しかし、顔の皮膚はデリケート。剃刀などを使用して産毛を自己処理したところ、肌にダメージを与え、さらにくすみを悪化させてしまう可能性も。

また、剃った毛の断面がより毛穴を目立たせてしまい、逆効果になることもあります。腕に自信がない方はとくに、専門のクリニックやエステなどを利用するとよいでしょう。

美容皮膚科によるくすみ・美肌・美白の治療法

マシンによるくすみ治療法

美容皮膚科によるくすみ・美肌・美白治療のメインとも言えるのが、医療機器を使用した治療法です。改善効果も高く、お肌の悩みを総合的に改善していくことも可能です。

マシンによる治療はフォトフェイシャルとレーザーが中心

美容外科のくすみのマシン治療は、フォトフェイシャルやレーザーが主流です。
フォトフェイシャルではメラニンを分解するフラッシュを当てていき、しみやくすみを解消します。同時に肌のハリ・キメを整え、美肌へ導くでしょう。
レーザーの中でもヤグレーザーは、マイルドなピーリング作用をもたらします。古い角質を除去するので透明感が蘇り、肌が明るくなるでしょう。同時にターンオーバーを正常化に導き、定期的に受けることでくすみ予防に役立ちます。

マシンによるくすみ治療の流れ

基本的なマシンによるくすみ治療の流れは、レーザー・フラッシュいずれも以下の通りです。

  1. カウンセリングする
  2. クレンジングや洗顔する
  3. フラッシュの場合はジェルの塗布
  4. マシン照射
  5. レーザーの場合はクールダウン
【ダウンタイムと注意事項】

レーザー治療の場合は、数時間程度ほてりが残る可能性があります。入浴は当日からOK。メイクは12時間以降にしましょう。
フラッシュ治療の場合はダウンタイムがありません。

ピーリング治療

汚れくすみに効果的な治療法です。溜まってしまっている古い角質を取り除くとともに、乱れたお肌のターンオーバーを整える効果も期待でき、肌の若返りにも適しているそうです。

くすみを緩和するピーリング治療のメカニズム

肌にグリコール酸やサリチル酸マクロゴールなどのピーリング剤を塗布して、古い角質や毛穴の汚れを溶かしていきます。古い角質が除去されることでくすみをなくし、正常なターンオーバーへ導くことが可能です。

最近では、ピーリング剤を塗布するだけでなく、シルクピールやクリスタルピーリングなどマシン治療も増えてきています。マシンで古い角質を削り、くすみを緩和する方法です。薬剤が合わない方でも安心して受けられるのが魅力でしょう。

ピーリング治療の流れやダウンタイム

ピーリングによるくすみ治療のおおまかな流れは、以下の通りです。

  1. クレンジングまたは洗顔
  2. ピーリング剤を塗布する
  3. 数分放置する
  4. 洗顔して完了
【ダウンタイムと注意事項】

ピーリング後は、12時間以上メイクを控えましょう。肌が非常にデリケートになっているので、紫外線対策も万全に行ってください。

基本的にピーリングの影響には個人差があり、数日間赤味やヒリヒリが続くこともあります。症状がおさまるまでがダウンタイムとなるのでご注意ください。

内服・外用薬による治療法

薬剤によって、くすみを改善していく治療法です。処方薬なので市販薬よりも効果が出やすく、簡単に自宅で続けられるのがこの治療法のメリット。
その他にもクリニックによって、独自の治療法を提供している場合もありますので、チェックしてみると良いでしょう。

くすみの内服・外用薬の種類とメカニズム

内服によるくすみ治療として、ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB2やB6などが美容皮膚科で処方されます。ビタミンCはメラニンを抑制し、しみ・くすみを緩和します。ビタミンEは抗酸化作用の回復効果が期待できる成分です。ビタミンB群は皮脂分泌を調整し、ターンオーバー正常化へ導くため、くすみ緩和に役立ちます。他にはトラネキサム酸の内服でメラニン生成を抑制し、くすみを緩和する方法も。
外用薬には、肌を漂白するハイドロキノンや、ターンオーバーを促すトレチノインがあります。

内服・外用薬のくすみへの使い方

基本的にくすみの内服液や外用薬は、問診や診察を経て処方されます。基本的には処方時に薬の使い方について説明があるので従いましょう。効果がないから、と量を増やしてはいけません。外用薬の場合は「紫外線に当たらない」などの注意事項を守らなければならない場合もあるので、必ず処方通りに使ってください。
美容外科におけるくすみ治療は、くすみの進行形であるしみ治療と同様の方法で行われるケースが多いので、覚えておくと良いでしょう。

くすみ治療の費用相場

治療費相場:5,000円~50,000円程度

美容皮膚科は医療機関ですが、美容が目的と言うことで、治療費は保険対象外となります。治療法によって費用は異なりますが、1回の治療費としておおよそこの範囲が、適正価格と言えるようです。

大阪の美容皮膚科による
くすみ・美肌・美白治療の口コミ

治療1回目で黒浮きしました

アウトドア系の部活動を長年やってきたこともあり、しみ、そばかすなどが気になるようになりました。高級基礎化粧品も色々使いましたが、効果が実感できず、お試し感覚で美容皮膚科に行ってきました。

肌の治療は最低でも4回以上しなくてはいけないと言われて躊躇しましたが、契約。IPL(フォトフェイシャル)を受けました。

施術時間は20分程度で終わりました。痛みはたいしてありません。施術後、ほくろは黒く浮きました。ただ、そばかすにはそれほど反応しませんでした。しばらくすると、他にも2,3か所黒く浮き上がり、取れました。2回目は1回目よりも出力を少し上げてもらいました。1回目よりも黒浮きが出ています。あと数回やって、効果が出ればいいなと思います。(30代)

肌が汚いというコンプレックスが変わりました

肌質の衰えやしみ、そばかすが近頃気になってくるようになりました。ネットで調べていくうちにフォトフェイシャルのトライアルを見つけて、受けることにしました。

ゴムでパチンと弾かれるような痛み、とよく言われますが、まさにそんな感じの痛みがありましたが、私は我慢できました。施術後すぐに肌の反応があり、3~4日は黒く目立つようになりました。その日を境に、黒かったところが自然に落ち、肌の質もみるみるよくなりました!ビタミン剤も一緒に摂取したのですが、肌が汚いという自分のコンプレックスが激減!肌が白くなり、肌の内側から弾力とハリがでてきて、化粧ノリも断然良くなりました。日に日に肌の調子が良くなったので、定期的に受けてみたいと思います。(20代)

肌が綺麗になれば心も明るくなります

肝斑、シミ、毛穴など、肌の悩みを解決してくれるレーザートーニングに魅力を感じて、体験してみることにしました。施術は顔全体を15分くらいでやってもらいました。痛みはパチパチと熱いだけで、耐えられる痛さです。施術もきめ細やかで丁寧にしてもらえました。むしろ気持ちよさすら感じられて、体験した直後に、すぐコースの申し込みをしたくらいです。

体験とコース初回を終えた今、肌にハリとツヤを感じています。毛穴も引き締まりました。シミや肝斑も消えてくれたらいいな、と思いながら通院中です。

加齢で肌が老化してくると、気持ちも暗くなります。逆に、肌が綺麗だと心も明るくなりますから、結果が目に見えてわかるクリニックを選んで良かったと思います。(50代)

大阪の美容皮膚科を大特集!
自分史上最高の美肌を目指そう

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