大阪美容皮膚科選ぶコツ

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大阪の美容皮膚科で毛穴の黒ずみを治す!症状別の治療法をご紹介

毛穴の黒ずみ・開きが治療できる大阪の美容皮膚科

大阪の美容皮膚科で行われている毛穴の黒ずみ・開きの治療を調査しました。お悩みの種類は同じでも、症状やクリニックによって治療法はさまざま。事前の予備知識としてどんな治療があるかをご覧ください。

品川スキンクリニック

改善に適した症状など、治療内容の詳細

ケミカルピーリングは、肌に薬剤を塗布して、肌表面にこびりついている古い角質を取り除いていく治療法です。乱れた肌のターンオーバーのサイクルを正常に導く効果があり、新しい皮膚の再生を促していきます。幅広い肌トラブルに対応しており、施術後は肌がワントーン明るくなり艶も出てくるそうです。また、角質を除去する際、毛穴に詰まった皮脂汚れもキレイに取り除いたり、メラニンの生成を抑え、コラーゲンやエラスチンの産生を促進させる効果もあるのが特徴。そのため、黒ずみやざらつきといった毛穴の悩みを改善するのに、非常におすすめの治療法となっています。

治療方法

ケミカルピーリング

治療の流れ

カウンセリング→洗顔・クレンジング→薬剤の塗布→洗顔→終了

所要時間

薬剤塗布の時間は、約5分

治療費

グリコール酸:初回・3,610円、2回目以降・5,500円/サリチル酸マクロゴール:初回・5,830円、2回目以降・8,880円

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恵聖会クリニック

改善に適した症状など、治療内容の詳細

フォトRF(オーロラ)とは、フォトフェイシャルのIPLによる光エネルギーと、高周波(RF)を組み合わせた光治療器です。光エネルギー(IPL)と高周波(RF)を同時に照射していくことで、光エネルギーとは異なる熱エネルギーを、肌の真皮層まで伝えることができるのが特徴です。そのため、細かいシミやソバカスの改善と同時に、肌の引き締め効果も得られます。このように、リフトアップ効果に優れていますので、最近肌に張りがなくなった、加齢とともに年々毛穴が目立つようになってきた、というお悩みの改善にも、非常に適した治療方法だと言えます。

治療方法

フォトRF(オーロラ)

治療の流れ

カミソリで顔剃りをする→カウンセリング・診察→洗顔・クレンジング→フォトRF照射→ジェルの洗い落とし→終了

所要時間

照射時間は約20分程度

治療費

1回:15,000円/3回コース:40,200円

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シロノクリニック大阪

改善に適した症状など、治療内容の詳細

従来のレーザー治療が、肌状態の「改善」に留まっていたのに対し、フラクセルレーザーは「修復や改善」ではなく、皮膚自体を入れ替えて「新しい肌にリセットする」、画期的なレーザー治療器です。毛穴の開きを始め、苦シミや色素沈着、小じわ、たるみ、ニキビ跡、やけど跡などあらゆるトラブルを肌ごと入れ替えて、トータル的に皮膚の活性化をさせていくのが特徴。いつまでも触っていたくなるような、なめらかな肌へと導くことを目的とした治療法です。また、アメリカのFDAの承認も受けているので、機器の安全性や効果についても信頼があります。

治療方法

フラクセルレーザー

治療の流れ

カウンセリング→洗顔・クレンジング→表面麻酔の塗布→フラクセルレーザー照射→クールダウン→終了

所要時間

麻酔の塗布に30分~60分、治療時間は顔全体で約20分

治療費

鼻+鼻周囲1回:30,000円/両頬1回:40,000円/顔全体1回:80,000円

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大阪の美容皮膚科で美しく!
毛穴の黒ずみ・開き編

毛穴の黒ずみ・開きの治療が必要な症状とは?

小鼻やTゾーン、頬などの毛穴が、イチゴの表面のようにプツプツと目立っていませんか?それは、毛穴に汚れが詰まってしまったり皮膚がたるみを起こしたりしているため、毛穴が開いてしまっているのです。汚れなどが詰まってしまっていると毛穴は黒ずみ、皮膚のたるみに引っ張られて開いた毛穴は楕円形状に広がってしまいます。赤ちゃんのようになめらかな美肌をゲットするには、原因にあった毛穴の黒ずみ・開きの治療をおこなう必要があります。

毛穴の黒ずみ・開きの治療が必要な症状の種類

毛穴のトラブルを改善していくには、まず自分がどんなタイプの症状なのかを知る必要があります。毛穴の種類には大きく分けると下記のものがあります。自己診断は難しいので、専門医に毛穴の状態をしっかり診断してもらい、一番適した治療法を提案してもらうのがベストです。

汚れ詰まりによる毛穴開き(角栓)

毛穴が目立つ原因のひとつに、皮脂が詰まっている状態、いわゆる「詰まり毛穴」があります。毛穴の中から分泌される皮脂と、古い角質が混ざって溜まることにより、角栓ができているのです。皮脂分泌と関係があるため、Tゾーンに多いのが特徴です。さわるとざらざらして、詰まっているのがわかります。

顔のテカリを気にして皮脂を取りすぎたり、ごしごしと洗顔したり、肌質に合わない化粧品を使用することで、顔の皮脂が失われ、うるおいが不足し、皮脂腺が過剰に皮脂を分泌してしまうのが原因です。

角栓ができて時間が経ってしまったものは、取り除くことが難しいといわれています。すぐに取り除きたいという場合は、美容クリニックで角栓吸引・除去の施術がおすすめです。

たるみによる毛穴開き

加齢によって毛穴が目立つようになるタイプを「たるみ毛穴」といいます。年齢を重ねた結果、真皮のコラーゲンやエラスチンが弾力を失い、肌がたるみ、毛穴が重力に逆らえず、下方向へ引っ張られ、細長くしずく型に変形してしまうのです。

頬によく見られ、たるんだ毛穴を放置すると、やがて毛穴同士がくっついて細かい皺になり、それがさらにほうれい線になってしまう場合も。

できてしまったたるみ毛穴は、美容皮膚科で毛穴を目立たなくさせる施術が最も効果的。ピーリングやレーザー治療を受けると、ホームケアよりも効率よく、たるんだ毛穴を目立たなくさせることができます。

毛穴の黒ずみ

小鼻の周りや肌全体がくすんで見えるのは、古くなった角質や皮脂が毛穴に詰まり、それが酸化して黒色に変化することが原因です。

毛穴にある皮脂腺が過剰に皮脂を分泌してしまい、古くなった角質と混ざることで角栓になります。この角栓が紫外線によって酸化して黒くなり、毛穴が黒ずんでしまうのです。

毛穴の数を少なくしたい、毛穴を小さくしたい、という人は多いですが、毛穴の数や大きさは生まれつきのものなので、減らしたり小さくすることはできません。そのため、日ごろのケアで毛穴に角栓を作らないようにすることが、毛穴の黒ずみを予防することになります。

一度黒ずんでしまった毛穴をなんとかしたいという人は、美容クリニックがおすすめ。ピーリングやイオン導入、光治療など、ターンオーバーを正常にしてくれる治療が豊富に用意されています。

色素沈着

毛穴が黒ずむ理由として、皮脂の詰まりのほか、色素沈着が原因であることも。

色素の沈着は紫外線によってシミができるのと同じ仕組みで、メラニン色素が過剰に生成され、排出がスムーズに行われず、表皮内に残ってしまうと発生します。加齢や睡眠不足、ホルモンバランスの乱れでターンオーバーが正常に働かないと、毛穴の入り口が黒くなり、色素がずっと残ってしまうのです。毛穴の色素沈着によって、顔の輝きが低くなり、くすんで見えます。

色素沈着には、古い角質や毛穴の汚れを物理的に取り除き、ターンオーバーを促すピーリングが効果的。

市販のピーリング剤でもある程度の効果はありますが、美容皮膚科のピーリングならば、自分の肌質や目的に合った適切な治療が受けられます。

美容皮膚科による毛穴の黒ずみ・開きの治療法

美容皮膚科では、毛穴の黒ずみ・開きを改善する治療法として、以下の治療方法が提供されています。

ピーリング治療

毛穴の黒ずみや開きにピーリング治療

美容皮膚科のピーリングは、黒ずんだり開いたりしてしまった毛穴の状態を改善する治療法のひとつです。毛穴に詰まった古い角質や角栓を溶かし落とすことで、毛穴の目立ちを抑えます。また古い角質を除去することでターンオーバーが促され、肌の生まれ変わりもスムーズになるでしょう。

基本的にピーリング治療の薬剤には、乳酸・サリチル酸マクロゴール・グリコール酸などがあります。数種類そろっているクリニックであれば、自分の肌質に合ったピーリング剤でケアができるでしょう。1種類しか扱っていないところも、塗布時間や薬剤濃度は調節できるので相談してみてください。

ピーリング治療の流れやダウンタイム

ピーリング治療の流れです。

  1. カウンセリング・診察
  2. クレンジングや洗顔
  3. ピーリング剤を塗布し、放置
  4. 中和剤を塗布し、放置(サリチル酸マクロゴールのみ、このステップはなし)
  5. 拭き取り
  6. スキンケアして完了
ダウンタイムや注意事項

ピーリング治療後の肌は大変デリケートです。乾燥しやすく、紫外線の影響も受けやすいので、しっかりとスキンケアを行ってください。保湿と紫外線対策の両方が大切です。またメイクはピーリング後12時間は避けるようにしましょう。

レーザー治療

レーザーを照射することで、毛穴をいったん破壊して再生。それにより、肌のターンオーバーを促進して、メラニンなどによる毛穴の黒ずみを改善し、開いた毛穴を引き締めていく治療法です。

美容皮膚科ではレーザー治療も行っている

毛穴の開きにはレーザー治療も効果的です。レーザーの熱エネルギーを照射することで、表皮や真皮にあえてダメージを与えて傷を作ります。すると、体に備わっている傷の修復力がアップ。皮膚の生まれ変わりを促すほか、コラーゲン・エラスチン生成を高める効果が期待されます。ハリや弾力を取り戻すことで、毛穴の開きも改善されやすくなるでしょう。

なかでもフラクショナルCO2レーザーは、毛穴やニキビのトラブルに使われることが多い機器です。

レーザー治療の流れやダウンタイム

毛穴へのレーザー治療の流れです。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. 麻酔クリーム or ジェル塗布
  4. レーザー照射
  5. クーリング
  6. 軟膏塗布・イオン導入などを行い完了
ダウンタイムや注意事項

術後は優しくスキンケアするように心がけてください。紫外線対策と保湿は徹底しましょう。メイクは翌日より可能です。2、3日は赤みやほてりを感じる方もいますが、心配ありません。

光治療

高周波や赤外線など、有効な光を照射することで肌のたるみを改善していく方法です。たるみが改善することで、たるみ毛穴が引き締まりハリのある肌に導きます。

毛穴には光治療も有効

フラッシュ治療ともよばれている光治療。なかでも広く使われているのがIPL治療器で、さまざまな波長のフラッシュを照射できるのが特徴です。これにより毛穴の開きだけでなく、しわ・赤み・ニキビなどにも効果を期待できます。

肌の生まれ変わりを助けてキメの整った肌へ導くほか、同時にコラーゲンを作り出す線維芽細胞も活性化。ハリのある肌に近づくことで、内側から皮膚が押し出され毛穴も目立たなくなるでしょう。

光治療の流れやダウンタイム

光治療による毛穴ケアの流れです。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. 麻酔クリーム or ジェル塗布
  4. フラッシュ照射
  5. スキンケアして終了
ダウンタイムや注意事項

基本的にダウンタイムはありません。施術直後からメイクも可能です。まれにほてりが残る方がいますが、時間の経過とともに消えていきます。気になるようならアイシングしてください。

イオン導入治療

高濃度のビタミンCを肌の奥まで浸透させることで、皮脂の過剰分泌を抑え、毛穴の引き締めをおこなう治療法です。

毛穴ケアにイオン導入

毛穴改善に有効な成分を届けるためには、イオン導入が役立ちます。日頃のスキンケアで、化粧品の成分を肌の奥まで届けることはなかなかできません。イオン導入では水溶性成分をイオン化することによって、肌の奥へ浸透させる作用が期待できます。

毛穴に有効な水溶性成分はビタミンC誘導体。たとえば体内のビタミンCはマイナスイオンを帯びており、イオン導入に用いるビタミンC誘導体と反発し合います。これにより、肌の奥まで入っていくとされるのです。磁石と同じようにマイナスとマイナスを近づけると、反発によって奥に入っていく仕組みと考えてみてください。

イオン導入の流れやダウンタイム

イオン導入で毛穴ケアする際、以下のような手順を踏むことになります。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. 水溶性成分塗布
  4. イオン導入
  5. クリニックによってローションパックなどで仕上げ
ダウンタイムや注意事項

ダウンタイムはありません。術後すぐにメイクも入浴も可能です。よほど肌に合わない成分を使用しない限りは、普段どおりに過ごせます。

大阪の美容皮膚科の治療相場

治療費相場:5,000円~40,000円程度

治療法によって費用に差はありますが、大体この範囲が適正相場だと思われます。また、施術回数や施術部位・範囲によっても費用が違ってきますので、しっかり確認するようにしましょう。

大阪の美容皮膚科によるあざ治療の口コミ

痛みが我慢できるか要検討

鼻の毛穴や頬の毛穴が悩みで、フラクセル3をお願いしました。目の下や額の小じわの改善も期待しての施術です。
事前のカウンセリングや説明で話には聞いていましたが、痛みはありました。時間はそれほどかからなかったので、耐えることはできました。けれど、一度だけでは効果がなく、何度も通院しないといけないので、痛みや料金といった部分を含めてきちんと考えないといけないかもしれません。二度目の施術では、痛かったことを伝えると、長めに冷やして様子を見てくれました。
終わった直後は赤みが出て、火照りもありました。かさかさとした乾燥も。一週間ほど経つと、少し効果を感じるようになります。毛穴も、心なしか少し小さくなったと思います。目標とする状態に近付けるよう頑張ります。(40代)

安価でお試し体験

フラクセル2というフラクショナルレーザーの体験をしました。元々毛穴が気になっていたし、この機械はダウンタイムが短く、値段も安かったのが理由です。
カウンセリングでメリットデメリットもきちんと説明してもらったうえで、施術を受けました。麻酔クリームを塗ってもらいました。この麻酔クリームがピリピリするくらいで、施術自体は痛くありません。麻酔の用意も含めて、1時間ちょっとで終わりました。
施術を受けてから1日2日目は、さわると毛穴がザラザラしていました。でも、目で見てもわからないくらいです。3日目にはじめてお化粧をしましたが、少しムラになりました。ざらつきは1週間ほど続き、化粧のノリもよくはありませんでしたが、見た目には変化がありません。スクラブ洗顔など、刺激になるようなことは裂けて、日焼けの予防をして、1カ月ほどたった今は、肌がツルツルになりました。やってよかったです。(20代)

1カ月に1回はたるみ毛穴のケア

たるみ毛穴を改善するため、美肌治療をやっています。キャンペーン中だったトリニティの施術は、痛みがまったくありませんでした。当日から毛穴が引き締まり、目立たなくなって良い感じです。
施術直後に化粧品カウンターで肌の状態を測ってもらったら、うるおい以外は20代という数値。レーザーを当てたので肌内部は乾燥してしまったようですね。肌がインナードライに傾くので、保湿はしっかり行いました。
3週間は毛穴レスな肌で過ごすことができました。でも、3週間を過ぎた頃から、たるみ毛穴がまた目立つように。1カ月に1回の施術がベストなようです。
予算さえあれば、肌の保湿も同時にできるイオン導入も一緒にしようかと思っています。(50代)

大阪の美容皮膚科を大特集!
自分史上最高の美肌を目指そう

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