大阪美容皮膚科選ぶコツ

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大阪の美容皮膚科でワキガ・多汗症治療しよう。症状別の治療法をご紹介

ワキガ・多汗症治療が受けられる大阪の美容皮膚科

きぬがさクリニック 大阪院

きぬがさクリニック 大阪院のワキガ・多汗症治療の詳細

きぬがさクリニックのワキガ・多汗症治療は、自由診療だけでなく保険診療も取り扱っているのが大きな特徴です。ワキガ治療は自由診療として「切らないワキガ治療」として人気のミラドライと、傷口が小さく目立ちにくいクワドラカット法を用意し、保険診療の剪除法も取り扱っています。多汗症治療はボトックス注射が自由診療と保険診療の両方揃っており、さらに外用剤パースピレックスの取り扱いもしています。

治療方法

ミラドライ,クワドラカット法,剪除法,多汗症ボトックス注射,パースピレックス
※きぬがさクリニックで取り扱っている絶縁針脱毛法もワキガや多汗症に適用されることがありますが、ここでは割愛しています。

治療の流れ

カウンセリング→マーキング・麻酔→照射→クーリング(ミラドライの場合)

所要時間

約10分〜約2時間

治療費

4,500円~350,00円

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湘南美容クリニック 大阪梅田院

湘南美容クリニック 大阪梅田院のワキガ・多汗症治療の詳細

湘南美容クリニックでは、ワキガ・多汗症の治療としてボトックス注射・ミラドライ・摘出法・シェービング法を取り扱っています。ボトックス注射はアラガン社のボトックスビスタと、ボトックスビスタよりも安価なボツリヌストキシン(リジェノックス)の2種類を取り扱っています。

治療方法

ボトックス注射,ミラドライ,摘出法,シェービング法

治療の流れ

ボトックス注射:カウンセリング→マーキング→注入
ミラドライ:カウンセリング→施術
摘出法:カウンセリング→施術→プロテクターで固定
シェービング法:カウンセリング→吸引管挿入→照射→アポクリン汗腺吸引

所要時間

約5分〜約2時間

治療費

14,940円~398,000円

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聖心美容クリニック 大阪院

聖心美容クリニック 大阪院のワキガ・多汗症治療の詳細

聖心美容クリニックでは、ワキガ・多汗症治療の手段としてミラドライ・マイクロリムーブ法・サーミドライ・反転剪除法・ボトックス注射・外用剤パースピレックスといった豊富な取り扱いをしています。ただし、反転剪除法であっても保険診療とはなりません。

治療方法

ミラドライ、マイクロリムーブ法、サーミドライ、反転剪除法、ボトックス注射、パースピレックス

治療の流れ

ミラドライ:カウンセリング→照射→クーリング→ヨードテストによる発汗部位チェック
マイクロリムーブ法:カウンセリング→マーキング・麻酔→手術→縫合・固定
サーミドライ:カウンセリング→麻酔→カニューレ挿入→高周波照射
反転剪除法:カウンセリング→麻酔→切開→アポクリン汗腺除去→縫合・固定
ボトックス注射:カウンセリング→注入

所要時間

約30~60分

治療費

4,500円~400,000円

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大阪の美容皮膚科で美しく!
ワキガ・多汗症治療編

ワキガ・多汗症の治療が必要な症状とは?

人間の皮膚には汗腺があり、汗を出すことで体温を調節したり老廃物を体外に出したりしています。しかし、その汗が悩みの種になってしまうのがワキガと多汗症です。ワキガはわきの下がツンとにおうのが特徴的な症状。多汗症は、運動もしていないのにどっと汗が噴き出ます。周りに嫌な顔をされるワキガはもちろん、多汗症も女性にとっては恥ずかしいもの。これが原因でうつ状態に陥る人もいます。気になったときが、専門医を受診するタイミングです。

治療が必要なワキガ・多汗症の症状の種類

多汗症は病気とみなされ、治療は健康保険の適用内です。一方、ワキガは病気ではなく体質の問題なので、日ごろからのセルフケアである程度状態を改善できます。症状をみていきましょう。

ツーンとした腐臭がする

汗腺にはアポクリン腺とエクリン腺があり、ワキガの原因はアポクリン腺から出る比較的濃い汗です。これが皮脂腺から出る脂分と混ざり、皮膚に住む細菌によって分解されて嫌な臭いの元が作られます。ワキガの臭いはネギやゴボウ、納豆、鉛筆などにたとえられますが、共通しているのはツンとした腐敗臭です。肉食が影響するとされ、日本人をはじめ東アジアの人にはワキガの人が少ないため、自分も周りも余計に気になってしまいます。

汗と臭いが気になる

緊張すると手のひらに汗をかきやすくなるもの。しかし多汗症はこうした精神性の発汗ではなく、活動時に優位に働く交感神経が敏感すぎるために汗が出るとみられています。多汗症の汗はエクリン腺から出るもので、水分の多いサラッとした汗です。特に手のひらや頭や脇、足の裏などで多く発汗がみられます。汗は本来、無臭です。汗が臭くなるのは雑菌が繁殖するためなので、多汗症で臭いが気になるときは、清潔にすることを意識してください。

服の脇の部分が黄ばむ

わきの下にはアポクリン腺が多く分布しています。アポクリン腺から出る汗には脂肪や鉄分、アンモニアなどが含まれ、黄色味を帯びているのが特徴です。そのためワキガでなくても白いシャツが黄ばむ原因となります。また、体質に合わない制汗剤を使った場合も、汗と化学反応を起こして黄ばむことも。汗腺機能が低下したときも、エクリン腺から出る汗にもミネラルや鉄分などが混じるため色が濃くなります。ワキガの黄ばみは色が濃く、わきの下だけが黄ばむのが特徴です。

腋毛に白い粉が付いている

ワキガの場合、腋毛に白い粉が付くことがあります。アポクリン腺から分泌された汗に含まれる脂肪分やタンパク質が酸化して結晶化したものかもしれません。腋毛にこびりついていて、なかなか取れない厄介なものです。そのほか、ワキガでなくても白い粉が付くことも。これは制汗剤によって炎症を起こしてはがれ落ちた皮膚、炎症を起こしていなくても自然のサイクルで落ちた表皮、カビの繁殖などが考えられます。カビの場合はかゆみを伴うことが多いようです。

耳垢が湿っぽい

アポクリン腺は耳の中にもあります。ワキガ体質の人はアポクリン腺が発達して汗の分泌が多いため、耳の中が湿っぽい状態に。ワキガ体質が強いほど、色が濃くてドロドロしており、湿る程度なら弱いといえます。気になれば、耳の入り口あたりをたっぷりの泡でやさしく洗うようにしましょう。綿棒を使うときは、奥まで入れると傷つきやすいので気を付けてください。アポクリン腺は入り口近くに分布しています。

思春期から脇の臭いが気になる

アポクリン腺はわきの下や耳の中のほか、性器や乳輪部分にも分布しています。耳の中のアポクリン腺は子どものころから活発ですが、わきの下や性器、乳輪に分布するものは、第二次性徴を起こすホルモンの影響を受けて成長したもの。このため、思春期になって臭うようになるのです。このころは精神的にも不安定で、臭いを指摘されたりすると落ち込んだりします。子どもさんが悩んでいるようだったら、制汗剤を使うなどしてあげてください。

汗と臭いが気になる

ワキガはアポクリン腺、多汗症はエクリン腺が関係しており、ワキガと多汗症はまったく別物です。まれに併発する人がいますが、ワキガだから多汗症になったり、その逆が起こったりするわけではありません。ただ、多汗症の人でも臭いが気になる人はいます。それは汗によって雑菌が繁殖するためです。特にわきの下や性器周辺は、毛が生えていて雑菌が繁殖しやすいので気を付けましょう。また、神経質になって必要以上に臭いを気にしているケースもあります。

親もワキガ

ワキガの原因となるアポクリン腺の数は遺伝します。ということは、ワキガも遺伝するということです。しかも、優性遺伝ですので、親の片方がワキガなら50%、両方がワキガなら80%以上の子どもがワキガになります。ワキガの子どもの場合、親もワキガに悩んできた経験があるはずですので、よく相談に乗ってあげてください。

美容皮膚科によるワキガ・多汗症の治療法

制汗剤などを使ったセルフケアでも臭いが気になる、臭いが強いというなら、治療をおすすめします。ワキガの治療は保存療法と手術療法がありますが、保存療法は効果が持続しないため、完治を目指すなら手術療法です。

完全摘出法

ワキガの原因となる汗を出すアポクリン腺を取り除く手術です。一般的な剪除法(せんじょほう)は、わきの下を3~4センチ切開して皮膚を裏返し、アポクリン腺を一つ一つ確認しながら切り取ります。負担は大きめですが、重度の人にも効果が高く、再発の恐れがない方法です。大きめの傷跡が残る恐れがあるため、縫合技術の高い医師を選ぶのがいいでしょう。

シェービング法

わきの下に1センチほどの穴を空け、細い管を差し込み、アポクリン腺とエクリン腺を一緒にかき出して吸い出します。これを改良した超音波吸引法は、器具の先端に発生させた超音波の熱で汗腺を破壊して吸い出します。剪除法に比べてアポクリン腺が残る恐れがありますが、傷は小さく目立ちにくい手術方法です。ダウンタイムが少ないので、軽度の人におすすめ。

レーザー治療

皮膚を切開しないため、傷跡の残らない治療法です。アポクリン腺は毛穴につながっており、黒い色に反応するレーザーを使って毛穴ごとアポクリン腺を破壊します。1回の処置は短時間で済みますが、3~5回に分けて行う必要があります。アポクリン腺は再生力が強いので復活する可能性がありますが、軽度のワキガなら高い効果を得られます。

PMR法

日本で新たに開発された手法です。わきの下に4ミリほどの穴を空け、特殊な器具で汗腺と脂肪を破壊して吸い出した後、別の器具でもう一度チェックしながら取り残した汗腺を除去します。アポクリン腺、エクリン腺両方を取り除くので、多汗症の治療にもなります。傷が小さいうえ、再発リスクがかなり軽減できるのがメリット。大学病院でも行われていて、症例数も豊富です。

ミラドライ

レーザー治療の一種で、皮膚を切らずにマイクロ波を照射して、その熱で汗腺だけを破壊する方法です。水分に反応するマイクロ波は汗腺だけを狙い撃ちできるため、周囲の組織をほとんど傷つけません。また、1回の効果で高い治療成果を得られ、効果が持続するといいます。切らないので痛みが少ないうえ回復も早いですが、再発の可能性はあります。

ボトックス注射

しわ取りによく使われるボツリヌストキシンをわきの下に注射し、アポクリン腺とエクリン腺の活動を抑えることでワキガや多汗症の軽減を図る治療法です。注射をするだけなので5分ほどで終わり、個人差があるものの、効果効果は3ヶ月~4ヶ月続くとされます。手軽にでき、強いワキガでなければこれだけで十分効果が期待できますが、永久的ではありません。

大阪の美容皮膚科の治療相場

治療費相場  40,000円~400,000万円

治療法によって大きな開きがあります。安いのはボトックスで、40,000円~100,000円くらいが相場と言えそうです。多汗症はもちろんワキガでも一部は保険適用になりますので、よく相談してください。完治を目指すなら、治療費に加えて、汗腺の取り残しを起こさない信頼できる技術を持ったところを選ぶのがいいのではないでしょうか。

大阪の美容皮膚科を大特集!
自分史上最高の美肌を目指そう

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