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大阪の美容皮膚科でニキビ治療!症状別の治療法をご紹介

大阪の美容皮膚科で美しく!
ニキビ・ニキビ跡編

ニキビ・ニキビ跡の治療が必要な症状とは?

ニキビというと、若い人にできるものと思われがちですが、大人になってからもできる肌トラブルなんです。ニキビは「尋常性挫創」という立派な皮膚疾患の一種で、毛穴に詰まった皮脂が酸化し、アクネ菌が増殖することで起こる炎症症状です。肌にブツブツとできてしまうニキビは、見た目的にもNGですが放置し悪化させてしまうと、跡となって残ってしまうことも。美肌のためには、早期に適切な治療をおこなって改善する必要大なのです。

ニキビ・ニキビ跡の治療が必要な症状の種類

ニキビは、その色や状態によって適した治療方法が違いますので、チェックしてみましょう!

白ニキビ、黒ニキビ(初期)

初期症状である白ニキビは、毛穴に皮脂が溜まり角栓でふさがれて形成されるものです。角栓は、角化物質や皮脂によって作られる不要物とも言える存在。さらに続く皮脂分泌によって毛穴から角栓があふれると、空気に触れることになります。すると皮脂や角化物質が酸化して黒色に変色。黒ニキビが形成されてしまいます。

赤ニキビ(中期)

黒ニキビとして毛穴に詰まった角化物質や皮脂は、アクネ菌を繁殖させる要因です。アクネ菌が増えると、脂肪分解酵素「リパーゼ」によって皮脂は遊離脂肪酸に分解されます。この遊離脂肪酸は皮膚を刺激し、炎症を促すため赤ニキビを悪化させかねません。腫れてしまうことも多々あるでしょう。炎症を繰り返すと膿をもたらし黄ニキビに進行してしまいます。

紫ニキビ(終期)

炎症や化膿を繰り返していると、皮膚の奥まで炎症が進行します。血液や膿が溜まるうちに、赤黒い色をした膨らみを持つしこりができてしまうことも。本来であれば膿ができても、自然と体内に吸収されます。しかし血行が悪いと膿や炎症は排出されずに残り、紫ニキビとなるのです。紫ニキビは別名「嚢腫」「結節性ニキビ」とも言います。

ニキビ跡

赤み

治ったと思ったニキビの跡に、赤みが残ることがあります。これはダメージを受けた毛細血管が修復されず、血液が溜まってしまったことなどが原因で起こるものです。徐々に薄くなるため心配しすぎる必要はありませんが、1年以上経っても消えないものには注意しましょう。肌の奥深くで起きたダメージによって皮膚が薄くなり、血管や筋肉が透けて見えている可能性があります。

色素沈着

ニキビの炎症が刺激となってメラニン色素を生成、色素沈着を起こします。紫外線を受けると生成されるメラニン色素ですが、本来は表皮層を黒くすることで傘の役割をし、紫外線から真皮層を守るためのものです。これと同じメカニズムでニキビが炎症を起こすと、ダメージから守ろうと色素沈着を起こしてしまいます。

クレーター

炎症が悪化して真皮層や、さらに奥の皮下組織までダメージを与えてしまった場合、クレーター状の跡が残ることがあります。同じ皮膚でも肌表面の表皮層は生まれ変わりますが、真皮層は生まれ変わりません。よってニキビのダメージが真皮層に達してしまうと、治りにくいボコボコとした凹凸状の跡になるのです。

しこり

クレーターと同じく、真皮層やさらに奥の皮下組織までダメージが及んでしまったニキビ跡には、しこりが残ってしまう可能性があります。これは真皮より奥まで炎症が及んだ皮膚が、線維化することで起こるもの。線維化とは、コラーゲンなどが大量に作られることによって引き起こされる皮膚の症状を言います。

ニキビ・ニキビ跡ができやすい個所

ニキビの治療は一般皮膚科でもおこなっていますが、やはり美容の観点から治療をおこない美肌の仕上がりを目指すなら、美容皮膚科での治療がおすすめです。

おでこ

おでこは皮脂が多いだけでなく、外的な刺激も受けやすい部分。顔のなかでもニキビができやすい個所のひとつです。主な外的刺激として、髪がおでこに触れることや、洗い残しによってシャンプー剤の成分が肌に残ることなどがあげられます。

口元

口元など口の周りのニキビは、体調不良の影響を受けてできやすくなります。普段はニキビができない人でも、体調が悪くなると出ることも。疲労やストレス、風邪などで抵抗力が落ちているとき、胃腸が悪いときなどにできやすい個所です。

鼻は皮脂分泌によって毛穴が目立ちやすく、白ニキビや黒ニキビなどに悩まされる部分。過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まって白ニキビとなり、さらに酸化して黒ずむことで黒ニキビになります。鼻の黒ニキビは治りにくく、常態化することも少なくありません。

眉間

皮脂の詰まりや前髪についた整髪料、シャンプー剤などの汚れが原因でニキビができやすいのが眉間です。顔の中心にある目立つ場所なので、ニキビができると気になってしまうもの。ついつい触ることで悪化を招くこともあります。

頬は範囲が広く、ニキビが目立つ場所と言えます。ほかの部位以上に炎症を起こしやすく、そのままにしておくと膿を持つ黄色ニキビになり、ニキビ跡が残ることもしばしば。主な原因は生活習慣の乱れや間違ったスキンケアなどです。

美容皮膚科によるニキビ・ニキビ跡の治療法

ニキビの治療は一般皮膚科でもおこなっていますが、やはり美容の観点から治療をおこない美肌の仕上がりを目指すなら、美容皮膚科での治療がおすすめです。

レーザー治療

ニキビやニキビ跡のレーザー治療にはいくつか種類があります。たとえば赤みに反応するレーザーを照射すれば、ニキビ跡の赤みの原因である毛細血管や色素を改善することができるでしょう。赤みに効く施術以外には、ニキビ跡に効果的なフラクショナルCO2レーザー、フラクショナルエルビウムヤグレーザーなどがあります。

多くの場合、レーザーの熱エネルギーで皮膚を刺激し、トラブル改善を期待するものです。刺激を受けると、肌のコラーゲン生成は高まります。なおフラクショナルレーザーは、炎症ニキビもニキビ跡にも効果的です。

レーザー治療のダウンタイムや注意事項

肌がデリケートな方だと術後にほてりを感じるかもしれませんが、2、3日程度で治まるでしょう。なかでもフラクショナルレーザーはほてりが残りやすい治療と言えます。基本的にダウンタイムはなく、施術後のメイクも可能です。当日のシャワーも問題ありません。

レーザー治療の流れ

ニキビ・ニキビ跡のレーザー治療の流れは以下の通りです。

  1. カウンセリングや診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. 麻酔クリームを塗る
  4. レーザーを照射
  5. 10分ほどアイシングして完了

光治療

光治療とは俗に言うフォトフェイシャルを指し、フラッシュ治療ともよばれる施術です。フラッシュの種類のひとつであるIPLは、アクネ菌を殺菌しつつニキビの赤みに反応・取り除くもの。ターンオーバーを促すことで、ニキビ跡を軽減するためにも役立つでしょう。青色LEDによる光治療もまた、アクネ菌を殺菌してニキビを軽減します。こちらはIPLより効果も副作用もマイルドであることが特徴です。

PDTによるフラッシュ治療は、アミノレプリン酸を皮膚に塗る、あるいは内服し光照射をしていきます。皮脂を強力に抑え、アクネ菌を殺菌してニキビをケアする治療法です。光治療のなかでは特にニキビへの効果が高いことで知られています。

光治療のダウンタイムと注意事項

一時的に赤みが出る、ニキビが悪化するなどのトラブルが出ることがあります。ダウンタイムが続くのは2日~1週間程度です。IPL、青色LEDによるニキビ治療の場合にほとんどダウンタイムはありません。

光治療の流れ

光治療の流れをまとめました。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. 洗顔・クレンジング
  3. ジェルの塗布
  4. フラッシュ照射。PDT治療後はアイシング
  5. ジェルを落として完了

PDT光治療の場合は、アミノブリン酸を1と2の間で服用または塗布します。効いてくるまで2、3時間は外出などして待たなければなりません。

ピーリング治療

皮膚に薬剤を塗り、古い角質や毛穴の汚れを溶かして取り除くピーリング治療。ニキビの原因となる古い角質や角栓も溶かし落とせるので、今起こっている肌トラブルを改善するほか、ニキビのできにくい肌へと導いてくれます。

薬剤にはいくつか種類があり、ニキビに高い効果が見られるのはサリチル酸マクロゴールです。角質層のみに作用するライトなピーリング剤で、ターンオーバーを正常に導くのに役立ちます。刺激や赤みが出にくいのが特徴です。そのほか、サリチル酸マクロゴールが登場するまではグリコール酸ピーリングが主流でした。ただトリクロロ酢酸では刺激が強いので、ニキビには向きません。

ピーリング治療のダウンタイムと注意事項

サリチル酸マクロゴールやグリコール酸によるピーリングに、ほとんどダウンタイムはありません。また赤みなどのトラブルのリスクも少なく安心してニキビケアできます。ただし施術当日のメイクは避けましょう。

ピーリング治療の流れ

ピーリングによるニキビ治療の流れです。

  1. 診察・カウンセリング
  2. クレンジング・洗顔
  3. ピーリング剤の塗布
  4. 薬剤を落とす
  5. クーリングで完了

クリニックによって施術方法には違いがあります。カウンセリングなどで確かめておきましょう。

イオン導入治療

イオン導入では、皮膚に微弱な電流を流し振動によって肌バリアを一時的に弱めます。そうすることで、イオン化した水溶性成分を肌の深いところまで浸透させやくするという方法です。本来はバリアによって浸透しない美容成分も、イオン導入することで浸透力を高める効果が期待できます。

ニキビの場合は治すというよりも、症状を落ち着かせるために使われる治療です。赤みを落ち着かせたい、ニキビのできにくい肌を目指す方にはぴったりでしょう。導入成分は、ビタミンCがおすすめ。抗酸化作用や活性酸素除去作用が見込まれ、ニキビ改善にも役立ちます。

イオン導入治療のダウンタイムと注意事項

基本的にはイオン導入治療にダウンタイムはありません。よってメイクや当日からの入浴も可能です。ただし肌質や体質によっては術後に赤みが出てしまう可能性があります。この場合、メイクなどを控えるよう指導されることもあるでしょう。

イオン導入治療の流れ

イオン導入治療の流れを見てみましょう。

  1. カウンセリングまたは診察
  2. クレンジング・洗顔
  3. 美容成分と導入用のジェルを塗る
  4. イオン導入する

美容皮膚科ごとに方法は異なるため、詳細は問い合わせてみてください。

この他にも、それぞれのクリニック毎に独自の治療法が提供されていますので、それぞれチェックしてみるのも良いかもしれません。

大阪の美容皮膚科の治療相場

ニキビ治療費相場:10,000円~50,000円程度

治療の種類によって治療費は異なりますが、大体この範囲が適正な価格と言えると思います。重いニキビ症状やニキビ跡の改善には、時間同様に費用も少し値段が張ってくる傾向になります。

美容皮膚科のニキビ治療のリスクや副作用

美容皮膚科のニキビ治療はいずれも安全性が約束されており、安心して受けられます。ただし、リスクや副作用がまったくないとは言い切れません。肌質や体質によっては副作用が出てしまう可能性もありますので、心得ておきましょう。万が一、思わぬトラブルや副作用が出てしまった場合は、すぐに医師へ相談します。

大阪の美容皮膚科による
ニキビ・ニキビ跡治療の口コミ

ニキビを改善して新しいニキビもできにくく

ニキビには2年以上悩まされ続けていました。特にフェイスラインにできやすく、ニキビ跡も残ったままの状態に。生活習慣も不規則にならざるを得ない状況で、何とかしたいと思い受診しました。カウンセリングではしっかりと悩みを聞いてもらい、施術だけでなく普段の食事のアドバイスなどもいただけて良かったです。施術はケミカルピーリングを受け、平行してクリニックの基礎化粧品も使用中。徐々にニキビ跡がきれいになり、新しくニキビができる確率も減ってきたようです。周囲からもきれいになったと言われるようになりました。

継続することで肌がきれいになると実感した

角栓除去と排膿、ケミカルピーリングを受けました。ずっとニキビには悩まされてきましたが、少しずつ量が減ってきたように感じます。カウンセリングは細かく丁寧で、その後も通院のたびに生活習慣やクレンジングの選び方などを教えてもらえるのがありがたいです。ピーリングを受けると施術後に肌が乾燥するため、普段よりも保湿をがんばっています。赤みが数日残りましたが、ニキビ肌の凹凸が減ったおかげか、つるんとした印象に。初回から効果が見えて、回数を重ねるほど良くなっているようです。

治りにくかったニキビの根本的な治療ができた

ニキビができやすいうえに悪化させてしまい、膿のあるニキビが常にある状態が続いていました。いろいろなスキンケアを試しても、生活習慣を直しても効果は見られず。根本的な治療をしようと思い、クリニックを予約しました。お願いした治療内容は、ニキビの膿を出して、専用の針を使って皮脂腺を破壊するというものです。痛みは強かったですが、事前にしっかりと説明がありましたし、やはりニキビはできにくくなりました。その後、肌を柔らかくするケアも受け、おかげさまで大分きれいになったと思います。

治療方法を選べて納得の治療が受けられた

ケミカルピーリングを受けたことはありましたが、それ以外で効果のあるニキビケアを探していました。私が選んだクリニックでは、カウンセリング時に自分に合った治療方法を提案してもらったうえで、納得できるものを選ばせくれます。施術内容の説明は丁寧で、勧誘のようなことを言われこともなくて安心。自分の意思を優先してもらえて、信頼感が持てました。また施術中は看護師さんが何度も声かけをしてくれます。施術・内服薬・外用薬を平行して、これからもケアを続けていく予定です。

ニキビ・ニキビ跡治療が受けられる
大阪の美容皮膚科

大阪の美容皮膚科でおこなわれているニキビ治療やニキビ跡治療を調査しました。お悩みの種類は同じでも、症状やクリニックによって治療法はさまざま。事前の予備知識としてどんな治療があるかをご覧ください。

湘南美容クリニック 大阪梅田院

改善に適した症状など、治療内容の詳細

CO2フラクショナルレーザーは、従来のフラクセルレーザーに比べて痛みや施術後の赤みが少ないことが特徴の医療レーザー機器です。皮膚表面に深くしっかりと微細な穴を開けることで、高い肌の入れ替え効果を実現。特にニキビ跡の凹凸の改善に効果的な治療法で、肌を健康でなめらかな状態へと戻すことが期待できます。1回の治療で約10%~15%の肌が再生すると言われていて、5回~10回を1クールとして治療をおこなっています。ニキビ跡の改善の他にも、毛穴の開きや肌全体的なくすみ・小じわの改善、美白などにも効果を発揮してくれるのも、この治療法の魅力となっています。

治療方法

フラクショナルCO2レーザー

治療の流れ

カウンセリング→洗顔・クレンジング→痛みの緩和(表面麻酔)→レーザー照射→クーリング→軟膏の塗布→終了

所要時間

照射時間:約5分~10分、クーリング時間:約10分

治療費

初回トライアル:4,500円/1回(2回目以降):12,960円/5回:58,320円/10回:103,680円

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高須クリニック 大阪院

改善に適した症状など、治療内容の詳細

ケミカルピールは、皮膚表面に滞ってしまった古い角質を、日本人の肌質に合わせたマイルド処方のグリコール酸の力で取り除いていき、肌表面をスッキリ整える治療法です。活動性のニキビ(化膿しているニキビや白ニキビ)の他、ニキビ跡の凹凸の改善にも効果的なので、高須クリニック 大阪院では炎症を起こしているニキビやニキビ跡の改善を希望される場合、真っ先におすすめしている治療法だそうです。施術も薬を肌に塗布したあと、数十分ほど放置して洗い流すだけで、なめらかで明るい素肌が蘇るという負担の少ないもの。1回の施術だけでも効果を実感できるそうですが、ニキビができにくくするためには、7~10日おきに6~7回施術を受けるのがおすすめだそうです。

治療方法

ケミカルピール

治療の流れ

カウンセリング→施術→終了

所要時間

約20分

治療費

顔1回:15,000円(税別)

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恵聖会クリニック

改善に適した症状など、治療内容の詳細

これまでサリチル酸を使用したケミカルピーリングでは、角質を軟化・融解させる作用が高い反面、痛みや発赤も強く見られるなどのデメリットも指摘されていました。恵聖会クリニックでは、そのサリチル酸をマクロゴールという軟膏の基剤に溶解することにより、従来のサリチル酸ピーリングのようなダウンタイムのない、安全で効果的な「サリチル酸マクロゴールピーリング」を提供しています。ピーリング施術後は、海藻パックやイオン導入でお肌をさらに整えていきますので、ニキビの要因である毛穴の皮脂詰まりを解消し、ニキビそのものの症状も改善していきます。

治療方法

サリチル酸マクロゴールピーリング

治療の流れ

カウンセリング→洗顔・クレンジング→ピーリング施術→海藻パック→トラネキサム酸イオン導入→終了

所要時間

ピーリング施術は約10分

治療費

顔全体1回:15,000円/顔全体3回コース:30,000円

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